可視光応答型アパタイト被覆二酸化チタン ハーフメタル HM-NF10
アパタイト被覆率 10%以下
固形分 10%

- これまで効果の出にくかった紫外光の少ない室内や車内における環境下(蛍光灯=可視光)においても効果を発揮します。
- 「酸化チタン」、「アパタイト」、「鉄」を組み合わせることにより、低コストによる可視光対応型原材料の製造・販売が実現。
- 増粘剤、分散剤、防腐剤不使用な原材料であるため、自社開発製品への転用の間口の拡大。
- 抗菌、防かび、脱臭、大気浄化、水質浄化、防汚などへの応用で、光触媒市場の拡大に期待。
酸化チタン、アパタイト、鉄の比率を最適化することにより、人体に有害なアセトアルデヒドの分解性能が、可視光応答化していない従来品に比べ、蛍光灯下で5.9 倍向上した。また、アセトアルデヒドが二酸化炭素と水にまで完全に酸化分解していることを確認した。車内、喫煙室、トイレなど、紫外線の少ない場所での実際の脱臭効果のほか、黄色ブドウ球菌に対する抗菌効果とNOx 浄化効果も確認した。これまで効果の出にくかった室内などでの光触媒の用途が拡がることによって、光触媒市場が大きく伸びるものと期待される。
産総研プレス発表資料より 詳しい資料をDownload file
