光触媒のたまご

光触媒のたまごは、最先端技術の多機能光触媒技術と瀬戸の伝統の白雲陶器、多孔質セラミックスのコラボレーションによって誕生し、瀬戸の土を使用し、瀬戸の職人による手作業によって製造・生産されております。

  

光触媒のたまごは、白雲陶器表面部に光触媒コーティングが施されており、空気中の有機物を分解することにより消臭効果を発揮します。また多孔質セラミックスと、その内部に内蔵された珪藻土により、「大気中の水分を引き寄せる=臭いの基となる有機物を湿気ともに引き寄せる」働きがあり、まるで光触媒のたまご自体が呼吸を行うように大気における自浄作用が働きます。

【使用にあたって】

光触媒製品ですので光が当たる箇所に設置していただければ効果を発揮し続けますが、暗所下に設置する際は事前に一定時間紫外光などに当てた後、設置いただければ効果を発揮致します。また長期間暗所下におかれますと効果が減少していきますので、その際は天日干し(紫外光照射)していただけると効果はもどります。

【使用例】

よく設置される箇所としては、トイレや玄関、冷蔵庫の中など臭いの気になる狭く臭気が気になるところにインテリアとして置いていただければ、いやな臭いや細菌、ウィルスなどを光触媒の作用で分解除去してくれます。

【企業向けへの応用】

また光触媒のたまごの中央部分においては、製品名や説明などが直接印字されておりますが、その箇所を別のデザインに変更することが可能です。デザインの変更は3cm×3cm内に収まる大きさであれば問題ありませんので、企業ロゴや企業名などに変更し、展示会などの販促物としてや、会社の周年記念品としてご依頼いただけることが多く、生活圏に設置するものであるため、企業ブランド価値向上に一役買う商品となっております。  (印字加工代は別途必要)

【サイズ】

サイズは、小と大の2種類があり、たまご自体とケース含めたサイズは以下の通りとなります。

光触媒のたまごとりんごの実験

ビニール袋を2つ用意し、1つには光触媒のたまごとりんごを入れ、もう1つにはりんごだけを入れ、室内で1ヶ月放置した。結果は下の写真の通り。(試験期間:平成15年4月28日から平成15年5月28日まで)

  

エチレンガスが果実の腐敗を進行させるため、光触媒のたまごが入っていない方は時間経過とともに果実の腐敗は進行していくが、本製品が入っている方は光触媒のたまごによる触媒効果でエチレンガスを分解するため、鮮度維持を行うことが可能である。

光触媒による硫化水素濃度低下試験

光触媒のたまごを試験用テトラバッグ(3リットル)に入れ、その中に硫化水素ガスを飽和状態になるまで充填し、5分、30分、60分、120分、180分後に硫化水素アンモニアガスの濃度を測定しました。

試験開始時に23ppmの硫化水素が120分後に0ppmにまで低下しました。

計量者:(株)アイエンス
登録No.667

分析方法:ガス検知管法